銀座コアのアンテナ~いま欲しい!いま気になる モノ、コト、お店をピックアップ~vol.4

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FEATURE
2018.01.31

銀座コアのアンテナ~いま欲しい!いま気になる モノ、コト、お店をピックアップ~vol.4

今回は、、
「銀座 老舗の味」
銀座には、歴史があって、昔ながらの風情のあるお店がたくさん。
ギンザコアにもそんな”老舗”と言われるお店が集まっています。
人々に愛され、長く守られ続けてきた”老舗の味”を提供する和菓子店、3店舗をご紹介します。


江戸っ子として、進取の気象を忘れない江戸和菓子作りがモットー 銀座 菊廼舎

創業明治23年、初代は現在の歌舞伎座のそばで開業し、歌舞伎煎餅を売り出し大評判に。
戦後三代目のとき、銀座5丁目あづま通りに本店と工場を営業していましたが、昭和46年まわりの店舗とギンザコアを建設し、以来地下1階で本店を営業。

冨貴寄

大正後期、二代目が茶時の干菓子をヒントに登録商標『冨貴寄』を考案して以来のロングセラー。
いまだにメディアで紹介されると店の電話が通じなくなるほどの人気商品。
インスタ映えすると若いお客様も急増中!


お問合せ:B1 銀座 菊廼舎(本店) 03-3571-4095(直通)
店舗ページ

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明治より続くあんみつ発祥の店 銀座若松

明治27年、銀座で最初の汁粉屋として創業。
みつ豆にこしあんと黒蜜を合わせた「あんみつ」は、昭和5年に銀座若松で誕生しました。

あんみつ

あんみつは昭和5年に銀座若松で誕生。
当時、まだ甘いものが御馳走だった時代、常連のお客様から「もっと甘いものが食べたい」との要望があり、2代目森半次郎があんみつを生み出しました
みつ豆に自家製のこしあんを乗せて、さらに甘い黒蜜をかけたところ瞬く間に大ヒット。
今では誰もが知っている庶民の味になりました。


お問合せ:1F 若松 03-3571-0349(直通)
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創業から変わることのない御菓子作りへの情熱 萬年堂

元和3年(1617)京都寺町三条にて「亀屋和泉」を名乗り創業。
御所、所司代、寺社等に菓子を納めていました。
明治五年遷都に伴い東京八重洲北槇町に移転、「亀屋和泉萬年堂本店」の看板を掲げる。
震災、戦災で八重洲の店舗を消失、銀座に移転。

御目出糖

元禄頃より高麗餅(御目出糖の原型)を作り始め、明治中頃よりそれまでの高麗餅を赤飯に見立て「御目出糖」と名付け売り出しました。
御祝儀菓子としての意匠と共に大方の御推奨を賜り100年以上になる銘菓で、お祝いや日常の贈り物に最適です。


お問合せ:1F 萬年堂本店 03-3571-3777(直通)
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